【勉強会】「集まれSwift好き!Swift愛好会 vol.40 @G’s Academy」まとめ

2019/05/10(金)に行われた「集まれSwift好き!Swift愛好会 vol.40 @G’s Academy」のまとめです。

ハッシュタグは#love_swiftです🐦

イベントページはこちら↓

開場

  • 時間:19:15–

今回の会場はG’s Academyさんです。

おしゃれ過ぎてそわそわしました笑

こちらの写真だけでは伝わりづらいかもしれませんが、廊下や教室の感じがすごく…すごかったです(語彙)

談義

  • 時間:19:30–21:00

SILOptimizerのCode Reading入門

SILOptimizerのソースコードを読んでみようという発表でした。

正直ムズ過ぎて何にもわからなかったですw

ただ聞き手のレベル感を考えながら話されていて、話も上手だったので、単語はいくつか覚えましたし、何となくわかった気にもなりました。

SILOptimizerのソースコードはこちらにあります↓

発表後にはSIL入門におすすめな他の方の記事も紹介されていました↓

私はたとえ内容がわからなくても、できる限り発表者の方にフィードバックするスタイルです↓

別の勉強会で発表して初めてわかったのですが、フィードバックがないと「つまらなかったかな…」と感じるんですよね泣

C++によるコンパイラの世界も面白そうだと感じさせるスライドでした。

Swift 5 チートシート

Swift 5の変更点をまとめて紹介した発表でした。

Swift 5の変更点を網羅的にキャッチアップできたので最高の発表でした。まだSwift 5を触っていない私にはちょうどいい内容でした。

自分が気になった内容をツイートに残しているので載せます。

Swift愛好会の本でもSwift 5について紹介しているので、併せて読むと理解が深まります。

スライドが可愛い過ぎたのでkokoheiaさんに伺ったところ、「Canva」というサイトでテンプレートをDLして自作されたとのことです。

フォントも可愛くてマネしたくなるデザインのスライドでした。

こちらも発表者の方にフィードバックさせていただきました↓

部品に切り分けて考える、View構造とライブラリを上手に活用したUI実装

UI実装についての発表でした。

fumiyasacさんはいろいろな勉強会で発表されていて、ユーザー目線でGUIを実装できる方だな、といつも感じています。デザイナーからエンジニアになられたならではの強みだと思います。

サンプルもあげられています↓

私が感じたこと↓

安定感のある内容のスライドでした。

未定

タイトルがわからなかったので「未定」のままとさせております。

  • 発表者:ResourceMasterKillerさん(@dbank0208)

業務を実施していく上での様々な内容の発表でした。

主催のG’s ACADEMYさんがエンジニア養成学校ということで、それに関連した内容でした。そこまで考慮できるのは素晴らしいと思いました。

実務の経験どころでなく人生の経験を元に話されていて、説得力が強かったです。

文字を全面に押し出している構成も個性的で、より説得力を感じました。

プロダクトのデモまで紹介されていました。目線を動かすだけでスクロールできるようで、すごい!と思いました。

実装方法が気になりました。ジャイロセンサーかと思いましたが、それだと目線を検知できないので、カメラを使っているのでしょうか?

例によって私のツイートを載せます。

とりあえず体調だけは気をつけて頑張ってほしいです…応援しています!

人生の在り方についてまで考えさせられるスライドでした。

iOS Viewクラス設計 基本

Viewのクラス設計についての発表でした。

私が業務でちょうどGUIを含めた実装をしているので、とても勉強になりました。

Atomic Designについての説明がわかりやすかったです。Atomic Designは単語を聞いたことがあるくらいのレベルだったので勉強になりました。

あとはこちらの疑問が気になりました↓

私と同様に気になる方はツイートを追ってみてください。そして何かあれば教えていただけると嬉しいです。

ちなみにupdateConstraintsメソッドについてはちょうど前日にもTwitterで議論していました↓

こちらも気になる方はぜひツイートを追ってみてください。

コードを追い切れない箇所があったので改めてスライドを見たのですが、カスタムViewのTipsは半分くらい知らない内容でした。OptionSetなど詳細が書かれていないものもあるので時間を作って調べます。

p.30のlazy varとInitialization Closureの組み合わせは、ビューの生成処理を書く場所が統一されて可読性が上がると思いました。(そのような意図であっているでしょうか?)

UIViewで定義しているのにlabelを返しているのも気になりました。RoundedCornerWithIconLabelがUIViewを継承されているのでしょうか?

Viewのクラス設計のマニュアルとして使える素晴らしいスライドでした。

アラートのリファクタリングからSwiftyな書き方を学ぶ

UIAlertViewControllerを表示する処理をSwiftyにリファクタリングするという発表でした。

ウホーイ史上、3回目のLTです⚡

今回は「時間が余ったら談義枠」として懇親会の最中に発表したので、なかなかカオスでしたw

若干練習不足だったのですが、場がカオスなおかげでごまかせました笑

ありがたいことにたくさん意見を頂いたので載せます。

型推論させる書き方は数人の方に突っ込まれました。417さんの書き方がよりSwiftyだと思います。

ただ、このような意見も頂きました。

こちらは仰る通りだと思いました。コードの見通しをよくしたいので、ボトルネックにならない限りは型推論を使ってきたいです。

ボトルネックになる場合のみ、その処理を見直すか、型を明記するかすればいいと思いました。

.forEachについてはこのようなご意見も頂きました。

仰る通り、Swiftは関数型言語ではないので、for-in文を使うことに何の問題もありません。for-in文がよくないような誤解を招いてしまいすみませんでした。

ただ個人的な意見ですが、.forEachを使って関数型チックに書いた方がカッコいいと思ってしまうのです…笑

Int型の明記についてはまだ理解が追いついていないのですが、↓ということです。Mishimaさん、ありがとうございます!

カオスの中、最後まで聞いていただいた方には感謝しかありません😌

他にも何でもいいのでフィードバックを頂けると発表したかいがあって嬉しいです!もっとSwiftyに書けるようにもなりたいので!!

Management of Environment Variables with YAMLs

懇親会で他の方と話していたため、全く発表を聞けていないです…。417さんは私の発表を聞いてくれていたので本当に申し訳ないです。

紹介していたリポジトリにスター付けたので許してください🌟🌟

そして内容がすごい面白そうなので、後ほど読ませていただきます。

どうやらこんな感じの内容のようです↓

未定

タイトルがわからなかったので「未定」のままとさせております。

こちらも発表を聞けていないです…。

発表聞きたかったですー!どんな内容だったのだろう、、

懇親会

  • 時間:21:00–21:30

嬉しいことにいろいろな方が話しかけに来てくださったので、人数が多い会場だったのですが他のテーブルに回ることはありませんでした。

主に私の発表についての議論と、同じテーブルの方とはどういった業務を普段やっているのかなどについて話していました。同じテーブルの方はフレンドリーな方が多く、話していてとても楽しかったです!!

おわりに

Swift愛好会での登壇は初めてでレベルの高さに驚いていたのですが、運営の方々が優し過ぎて救われました。

とても楽しかったので、これからも積極的に参加していきます!

ネタがあれば登壇枠もチャレンジさせていただきます💪

参加自体は2回目で、初参加時のまとめ記事はこちらです↓

人生で初めて参加したconnpassによる勉強会がSwift愛好会でした。

そのような場で登壇できたのはとても嬉しく、改めて運営の方々に感謝です。

本当にありがとうございました!!

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iOSアプリを開発しています。Swift楽しい✨ Qiita:https://qiita.com/uhooi 趣味:テニス、アナログゲーム

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